スズキ ジムニーのおすすめ中古車情報!安い狙い目とお得な買い時を教えます

 

 

ジムニーの中古車をお得に購入するには?

 

 小型ながら伝統的な4WDスタイルを墨守する、スズキの本格オフロードRV「ジムニー」。

 

 1970年の初代発売からもう半世紀近く経ちますが、一向に衰えないその人気は、貫かれるポリシーに対するリスペクトと言えるでしょう。

 

 そんな大人気のジムニーを、より安くお得に購入するなら、中古車で購入する選択肢も検討されているかと思います。

 

 そこで、ここではジムニーの中古車を賢く購入するため、中古車選びのポイントや狙い目など、中古車探しのヒントを紹介します。

 

 皆さんがより良いジムニーの中古車を見つけ、購入する参考にどうぞ。

 

 

 

 

5秒で確認!ジムニーの中古車相場

 

 ここでは、ジムニーのモデル別中古車相場を紹介します。

 

 ジムニーの中古車相場はモデル(生産年月)によって変わってくるため、これから紹介する買い時・狙い目なジムニー中古車情報の予備知識として、確認しておきましょう。

 

 

3代目ジムニーの中古車相場(JB23W型・1998年10月~現行)

 

3代目ジムニーの中古車相場

3代目ジムニーの中古車相場:10~335万円

 

 

2代目ジムニーの中古車相場(JA12W/22W型・1981年5月~1998年10月)

 

2代目ジムニーの中古車相場

2代目ジムニーの中古車相場:4~187万円

 

 

初代ジムニーの中古車相場(1970年4月~1981年5月)

 

初代ジムニーの中古車相場

初代ジムニーの中古車相場:データなし

 

・近所の中古車販売店を検索

 

 

これが狙い目!お得で格安なワゴンR中古車の選び方

 

 ジムニーの中古車には定価がなく、1台ごとの状態を現在の相場と照らし合わせて中古車価格がつけられています。

 

 だから、みんなが欲しがる上質なジムニーの中古車は、どうしても高値になってしまいます。

 

 高くて上質なのは当たり前、安ければ品質もそこそこなのも当たり前ですが、そんな中でも、価格と品質の絶妙なバランスのとれた「割安(相対的にお得)」なジムニー中古車も存在します。

 

 ここでは、ジムニーの中古車を割安に購入できる狙い目、ジムニー中古車を選ぶポイントを紹介します。

 

 

ジムニー中古車を割安で購入できるボディカラーは?

 

 

 ジムニーの中古車は、ボディカラーによって中古車価格が変わってきます。

 

 人気カラーのジムニー中古車ほど高くなりますが、逆に中古車需要の少ないカラーほどジムニーの中古車は安くなります。

 

 つまり、あえて需要の少ないカラーを選ぶことで、割安でジムニーの中古車を購入できる事になります。

 

 業者オークションを調べてみると、ボディカラー以外はほとんど同条件のジムニー中古車同士では人気/需要少カラーで5万~20万円の差がついていました。

 

 定番のホワイト&ブラック、それと重厚なブロンズに人気が集中しており、それ以外のカラー、特にシルバーや紺系は安くなる傾向が見られます。

 

 ジムニーの中古車を割安に購入するなら、これらのボディカラーを選ぶのが有利です。

 

 

初期費用を少しでも抑えるなら、ナビ付きジムニー中古車を

 

 業者オークションでジムニーの中古車相場を調査、ナビの有無でジムニー中古車を比較したところ、ほとんど差のない事が判りました。

 

 つまり、ナビの有無は中古車相場にあまり影響しないようで、あってもなくても似たような価格なら、ナビがついていた方が割安=お得感が得られます。

 

 とは言え、1万円程度で購入できるポータブルナビもあるので、別にナビにこだわらず、より状態の良いジムニー中古車を選ぶようにしたいですね。

 

 

スポーティなジムニーは、AT中古車が割安で購入できる

 

 ジムニーにはAT(オートマ)とMT(マニュアル)の設定があります。

 

 本格オフロードRVであるジムニーは、ドライビングを楽しみたいユーザーが多いため、マニュアル車に対するニーズが高く、比例して高リセールとなります。

 

 逆に、低リセールとなるATは安く取引されるため、ATジムニー中古車は割安で購入できる事になります。

 

 実際ジムニー中古車に乗る上でも、ATの方が運転も楽ですから、高い満足感が得られるでしょう。

 

 

ジムニーの寿命は20万キロ以上!過走行のジムニー中古車を格安で購入

 

 ジムニーの中古車を探す時、誰もが気にするポイントの一つに「走行距離」があります。

 

 例えば走行距離10万キロ超過のジムニー中古車は、過走行車と呼ばれる事から、敬遠してしまうユーザーは少なくありません。

 

 しかし、ジムニー中古車の現物状態によっては、走行距離10万キロ超過の過走行ジムニー中古車はとてもお買い得な一台ともなり得ます。

 

 走行距離によるジムニーの寿命は、乗り方やメンテナンス頻度にもよって変わってきますが、ここでは一つの参考として、業者オークションのジムニー中古車流通台数を調べてみましょう。

 

 業者オークションを見てみると、20万キロ以上走っている過走行ジムニー中古車の流通台数は、決して少なくありません。

 

 その中で、25万~27万キロ走行しているジムニーの出品表を確認するとエンジンのオイル漏れや異音などの不調が確認できるので、この辺りの走行距離がジムニー中古車の寿命目安となるでしょう。

 

(※もちろん全てのジムニー中古車ではありませんし、エンジンを載せ替えるレベルの大がかりなメンテナンスをすれば、もっとジムニーの寿命は延ばせますが)

 

 それを考えれば、10万キロならまだまだ現役、オイルや消耗品の交換など、最低限のメンテナンスだけでも20万キロ以上までジムニー中古車に乗れます。

 

 あえて走行距離10万キロの過走行ジムニーも中古車選びの視野に入れる事で、格安にジムニー中古車に乗れるでしょう。

 

例)
10年落ち 走行距離10万キロのジムニーワイルドウィンド 支払総額70.0万円
10年落ち 走行距離5万キロのジムニーワイルドウィンド 支払総額92.0万円
差額 22.0万円

 

⇒走行距離10万キロの格安ジムニー中古車はこちら

 

 

ジムニーの修復歴あり中古車、安いけど買っても大丈夫?

 

 ジムニーの中古車市場を調べていると、修復歴のあるジムニー中古車は、修復歴のないジムニー中古車に比べて5万~30万円ほど安くなっているのがわかります。

 

ジムニーの中古車価格 修復歴によるマイナス額
~50万円 約5万~15万円
50万~100万円 約10万~20万円
100万円以上 約15万~30万円

 

 高年式&低走行など、価値が高いジムニー中古車ほど、修復歴によるマイナス金額は大きくなる傾向があります。

 

 確かに売却時は損ですが、逆に考えれば、修復歴があれば高年式&低走行のジムニー中古車が格安で購入できる事になります。

 

 いわゆる「訳アリお買い得商品」ですが、修復歴のあるジムニー中古車を購入するのは、少し抵抗があります。

 

 修復歴の何が怖いと言えば、やはり走行中のトラブルや、それによる事故のリスクでしょう。

 

 修復が悪ければ、真っすぐ走れなかったり、雨漏りや隙間風が入ったり、各所の異音やサビ……などなど、考えだしたらキリがありません。

 

 とは言え、修復歴の中でも、走行にほとんど影響しない箇所もあります。

 

 修復歴とは「フレームに修復を要するレベルの損傷を受けた状態」すべてを指し、損傷の大小は無関係です。

 

 フロントやサイドからのダメージは走行に影響が出やすい(※特にサイドは、ダメージ大小に関わらず敬遠すべき)ですが、リアからの軽いダメージなら、走行にはほとんど影響が出ません。

 

 例えばリアバンパーに何かが軽くぶつかって、中の金具がフレームに触れて歪んだ、というレベルでも修復歴に該当し、中古車相場は下がってしまいます。

 

 このような走行に影響のないレベルの修復歴なら、通常の中古車相場よりも激安でジムニー中古車を購入できるでしょう。

 

 修復歴の見分け方は、中古車販売店の方に詳しく訊いたり、オークションから仕入れているなら、ジムニー中古車のデータが残っているので、それらを見せて貰いましょう。

 

 

ジムニーの修復歴

※上記オークションデータは後方のみの修復(XX=交換済み)で収まっています

 

 

ジムニーの中古車は、特別仕様車より標準グレードの方が割安&おすすめ

 

中古ジムニーにおいては特別仕様車よりも標準グレードの方がお買い得となります。

 

 ジムニーのリセールバリュー(買取相場)をグレード毎に調べると、以下の順位になります。

 

1位 ジムニー ランドベンチャー・ワイルドウインド・クロスアドベンチャー(特別仕様車)

2位 ジムニーXG

3位 ジムニーXC

 

 リセールバリューとは「クルマの購入金額に対する売却金額の比率(%)」で、高いほど、ジムニーの買い替えに有利となります。

 

 しかし、高く売れる中古車は「高く買わなければならない」のであり、中古車を購入する立場で考えれば、リセールバリューの低いジムニーほど、割安に購入できてお得です。

 

 つまり、上のランキング下位のグレードほど「安く購入できる」とポジティブにとらえられるのです。

 

 ジムニー中古車は特別仕様車よりも標準グレードの方がリセールバリューは低く、標準グレードの中では新車価格の高いXCの方がより低リセールとなっているため、割安に購入出来ます。

 

 

ジムニーと中身は一緒?OEMの中古車は割安?お得?

 

 スズキのジムニーが、名前を変えて他メーカーから販売されているのをご存知ですか?

 

 そういうクルマをOEM車と呼びますが、ジムニーの場合、マツダのAZ-オフロード(1998年10月~2014年3月)が該当します。

 

 多くの場合、OEM車は本家に比べてリセールバリューで劣りますが、AZ-オフロードの場合も、ジムニーに比べて約20%(7年落ち)の差が出ています。

 

 当然、持っているクルマを売却するなら不利ですが、中古車を格安で買いたい立場からすれば、これほどお得なクルマもありません。

 

 何せ、ジムニーとほとんど同じクルマが、名前とエンブレムをちょっと変えただけで格安購入できるのです。

 

 もしも同じ条件のジムニーとAZ-オフロードがほぼ同じ価格で販売されていたら、OEM車であるAZ-オフロードの方に値引き交渉の余地が生まれるでしょう。

 

⇒AZ-オフロードの中古車を検索

 

 

【予算別】ジムニーのおすすめ中古車はコレ!

 

予算別で選ぶ、おすすめジムニーの中古車はこれだ!

 

 さて、ここまで中古車ジムニーのお得な買い時・狙い目など、中古車選びのポイントを紹介してきました。

 

 ここでは実際に、皆さんが用意している予算に応じたジムニー中古車のお得なグレード選びについて、実際の中古車市場データを元に紹介していきます。

 

 おカネを出せば、いいジムニーが買えるのは当たり前。

 

 反対に安ければ、それなりのジムニーなのも当たり前。

 

 少しでも安く、かつ状態の良い(より低走行、高年式、上級グレード、装備など)、絶妙なバランスのとれたジムニー中古車を購入できるよう、がんばって行きましょう。

 

※ジムニーはカスタムされている中古車が多く、カスタム車両の場合は、紹介している中古車相場より高額で販売されている場合があります。

 

 

予算50万円以下! 激安ジムニーのおすすめ中古車はこちら

 

予算50万円以内のジムニー中古車流通台数
 ・3代目 531台
 ・2代目 453台

※初代はデータがないため、以降割愛。
⇒50万円以下の激安ジムニー

 

 50万円の予算内に収まるジムニーの中古車流通台数は、モデル別に上記の通りとなっていました。

 

 状態も何も関係なく、とにかく安くジムニー中古車を買いたい!という方には、20万円以内で購入できるこんなジムニーの中古車がありました。

 

例)1992年式 ジムニーHC

 走行距離8.6万キロ/修復歴なし/グリーン/支払総額9.0万円

 

 これは極端な例ですが、他にも3代目ジムニーなら走行距離7万~8万キロ、修復歴なし35万~45万円、2代目ジムニーなら走行距離5万~7万キロ、修復歴なし30万~40万円のお手頃中古車が多く見つかります。

 

 また、ジムニーは過走行や修復歴があっても、部品取りなどの需要があるため、フレームに腐食穴がないなどの条件によって、それ以上は下がらない底値の買取相場がつきます。

 

例)13年落ち ジムニーXG
 走行距離13.0万キロ/修復歴なし/シルバー/支払総額39.9万円
※3年後の買取相場(走行2万キロ/年)
 16年落ち ジムニーXG 走行距離19.0万キロで10万~13万円

 

 現在の相場と照らし合わせると、それなりに買取金額が残ることが判ります。

 

 目安として、18万キロを超えた辺りから業者オークションの取引価格が下げ止まり、20万キロを超えても取引価格が変わらないため、長く乗る方ほどお得感が引き出せるでしょう。

 

 

予算50万~100万円!格安なジムニー中古車はこちら

 

予算50万~100万円の格安ジムニー中古車流通台数
 ・3代目 765台
 ・2代目 546台

⇒50万~100万円のジムニーを検索

 

 50万~100万円の予算内で購入できるジムニーの中古車流通台数は、モデル別にこの通りとなっていました。

 

 この価格帯でジムニーの特別仕様車ランドベンチャーを探してみると、年式2001~2006年/走行距離9万~18万キロ/修復歴なし/支払総額50万~55万円の中古車が購入できます。

 

例)2004年式 ジムニー ランドベンチャー(3代目 後期型)

 走行距離12.1万キロ/修復歴なし/ホワイト/付属品:ETC等/支払総額50.9万円

 

 

 もし、予算が上限いっぱいの90万~100万円まで用意できるなら、年式2006~2009年/走行距離4万~8万キロの比較的高年式・低走行なジムニー ランドベンチャー中古車を購入できます。

 

例)2009年式 ジムニー ランドベンチャー(3代目 後期型)

 走行距離5.9万キロ/修復歴なし/ブラック/支払総額95.6万円

 

 

 また、この価格帯で予算(コストパフォーマンス)を重視するなら、モデルやグレードにこだわらず、走行距離6万~10万キロ/修復歴なし/支払総額50万~55万円のジムニー中古車が見つかります。

 

例)1999年式 ジムニーXC(3代目 前期型)

 走行距離8.0万キロ/修復歴なし/ホワイト/支払総額50.1万円

 

 

 ここでも、予算枠が上限ギリギリ90万~100万円まで広げられるなら、走行距離3万~7万キロのより低走行かつナビ、ETC等の装備もついたジムニー中古車も手に入ります。

 

例)2012年式 ジムニーXG(3代目 後期型)

 走行距離5.7万キロ/修復歴なし/シルバー/付属品:ナビ、ETC等/支払総額100.0万円

 

 

 ここまで3代目ジムニー中古車を中心に紹介していますが、中には「2代目ジムニーにこだわりたい」方も多いと思います。

 

 2代目ジムニーの中古車市場を調べてみると、50万~60万円の価格帯では、1991~1995年式/走行距離6万~15万キロ/修復歴なしのジムニー中古車が出てきます。

 

例)1992年式 ジムニー パノラミックルーフEC(2代目)

 走行距離9.6万キロ/修復歴なし/ブルー/支払総額50.0万円

 

 

 一方、予算枠を90万~100万まで広げると、1995~1997年式/走行距離5万~11万キロ/修復歴なしの2代目ジムニーの中古車を手に入れることが出来ます。

 

例)1996年式 ジムニーXS(2代目)

 走行距離6.9万キロ/修復歴なし/シルバー/支払総額99.8万円

 

 

 ところで、この価格帯のジムニー中古車であれば、買い替え時に残る売却価値(リセールバリュー)も気になるところです。

 

 そこで、仮に下記のジムニー中古車を3年間(1万キロ/年走行)乗った場合の買取相場を調べます。

 

9年落ち(2009年式)ジムニー ランドベンチャー
 走行距離5.9万キロ/修復歴なし/支払総額95.6万円

※3年後の買取相場
 12年落ち 走行距離8.9万キロ 買取相場46~51万円

 

 ジムニー中古車は高い人気が幸いして、3年間乗ってもかなりの金額が残りますから、次のクルマを買い替える資金の足しにしてもいいでしょう。

 

 この買取相場が維持できるよう、ジムニー中古車を購入したら、日頃からキレイに乗りたいものです。

 

 

100万~150万円のジムニー中古車

 

予算100万~150万円の割安ジムニー中古車流通台数
・3代目 786台
・2代目 124台

⇒100万~150万円のジムニーを検索

 

 予算100万~150万円以内で購入できるジムニー中古車のモデル別流通台数は、このようになっていました。

 

 この価格帯でジムニー特別仕様車・ランドベンチャーを購入するなら、2005年~2012年式/走行距離3万~8万キロ/修復歴なしの中古車が、支払総額100万~110万円から手に入ります。

 

例)2008年式 ジムニー ランドベンチャー(3代目 後期型)

 走行距離5.2万キロ/修復歴なし/ホワイト/付属品:ナビ、ETC等/支払総額102.2万円

 

 

 可能であれば、予算を150万円の上限近くまで広げることで、2010年~2015年式/走行距離1万以下~5万キロ/修復歴なしのジムニー ランドベンチャー中古車が140万~150万円で購入できます。

 

例)2014年式 ジムニー ランドベンチャー(3代目 後期型)

 走行距離2.7万キロ/修復歴なし/ホワイト/付属品:ETC等/支払総額140.9万円

 

 

 また、この価格帯でコストパフォーマンスを重視したいなら、グレードにこだわらず、1999年~2012年式/走行距離5万~11万キロ/修復歴なしのジムニー中古車が支払総額100万~110万円で買えます。

 

例)1999年式 ジムニーXC(3代目 前期型)

 走行距離8.2万キロ/修復歴なし/ブルー/付属品:ナビ、ETC等/支払総額100.4万円

 

 

 こちらも、予算が150万円の上限いっぱいにとれるのであれば、2010年~2016年式/走行距離1万以下~6万キロ/修復歴なしと、より状態のよいジムニー中古車に乗れます。

 

例)2016年式 ジムニーXC(3代目 後期型)

 走行距離1.1万キロ/修復歴なし/ブルー/支払総額149.9万円

 

 

 ちなみに、ジムニー最下級グレードであるジムニーXGについては、120万~130万円台から「新古車(※後述)」が出てきますので、新車ジムニーXGの購入も視野に入れつつ検討するといいでしょう。

 

 

 さて、武骨なデザインで根強い人気を誇る2代目ジムニーですが、この価格帯では、1991年~1997年式/走行距離2万~10万キロ/修復歴なしのジムニー中古車が100万~110万円から購入できます。

 

例)1997年式 ジムニー フィッシングマスター(2代目)

 走行距離9.1万キロ/修復歴なし/ブラウン/支払総額107.4万円

 

 

 そして、予算枠が150万付近めいっぱいまで取れれば、1992~1997年式/走行距離1万以下~6万キロ/修復歴なしの2代目ジムニーの中古車が多くあります。

 

例)1997年式 ジムニー ワイルドウィンド(2代目)

 走行距離4.3万キロ/修復歴なし/グリーン/支払総額150.0万円

 

 

 そして、気になるリセールバリューですが、下記のジムニー中古車を例に、3年後(走行1万キロ/年ペース)の買取相場を調査します。

 

10年落ち(2008年式) ジムニー ワイルドウィンド
 走行距離13.7万キロ/修復歴なし/支払総額67.0万円

※3年後の買取相場
13年落ち 走行距離16.7万キロ/買取相場30~34万円

 

 ジムニー中古車は3年乗っても、現在の買取相場で相応の金額が残ることがわかります。

 

 これを次のクルマを購入する資金に足してもいいでしょうし、この買取相場を少しでも残せるよう、普段からジムニーを丁寧に乗りたいものです。

 

 

150万円以上のジムニー中古車

 

予算150万円以上のジムニー中古車流通台数
 ・3代目 311台
 ・2代目 29台

⇒150万円以上のジムニーを検索

 

 予算150万円以上で流通しているジムニー中古車台数は、このようになっていました。

 

 この価格帯だと、ジムニーの特別仕様車ランドベンチャーでも2015年~2017年の高年式・走行距離3万キロ以内の低走行といった中古車にも手が届くようになります。

 

例)2015年式 ジムニー ランドベンチャー(3代目後期型)
 走行距離3.0万キロ/修復歴なし/シルバー/支払総額158.0万円

 

 

 また、走行距離1,000キロ以下のほぼ新車同様な「新古車」ジムニーにも巡り会えるようになってきます。

 

 なので、新車でのジムニー購入も視野に入れながら、よりお得なジムニーを探していきましょう。

 

 

ジムニーの新古車は新車に比べてお得か?

 

 先ほどから「新古車」という言葉が出てきますが、ここでは「走行距離1,000キロ以下・新車に近い状態」のジムニーを「新古車」と呼んでいます。

 

 ほとんど新車同様のジムニー新古車は、新車よりもお得に購入できるのでしょうか?

 

 ジムニーを新車/新古車で購入した場合のシミュレーションが、こちらになります。

 

  新車ジムニー 新古車ジムニー
グレード名 ランドベンチャー ランドベンチャー
車両本体価格 1,691,280円(AT) 1,712,000円
オプション なし ナビ、ETC、バックカメラ、フロアマット、ドライブレコーダー、サイドバイザー、ナンバーフレーム、ガラス撥水加工、ボディコーティング、ガソリン満タン
諸費用 133,158円 158,000円
新車値引き ▲140,000円 交渉次第で可
総額
(乗り出し価格)
1,684,438円 1,870,000円

 

 新車と新古車でそれぞれジムニー ランドベンチャーを購入した場合、総額では新車の方が約19万円安くなっています。

 

 ただ、新古車ジムニーの方にはナビやETCなど数々のオプションがついていて、非常にお得感が高められています。

 

 新車と新古車で、どちらのジムニーがお得か確認するなら、新車のジムニーに新古車と同等のオプションをつけた上で、新車値引きも加味して比較するのが一番です。

 

 また、ジムニーの新古車は、新車よりも高くなっているので、「新車の支払総額よりも安くなったら購入したい」などと値引き交渉を持ちかける余地があります。

 

 

ここで番外編として、オークション代行を利用して業者オークションからジムニー新古車を購入した場合の金額をシミュレーションしてみましょう。

 

  新古車ジムニー(オークション代行)
グレード名 ランドベンチャー
落札価格 1,345,000円
オプション なし
消費税 107,600円
落札手数料 8,640円
オークション代行料 32,400円
名義変更料 約20,000円
陸送費用 約20,000円

総額(乗り出し価格)

1,533,640円

 

 新車ジムニーの支払総額168.4万円に対して、オークション代行では153.3万円と、約15万円安くジムニーが購入できる事になります。

 

 自分で名義変更や陸送が出来るなら、更に約4万円も浮かせることが出来ますが、相応に手間がかかるため、慣れていない方はお任せした方がいいでしょう。

 

 それでも、これだけ安くジムニー新古車が購入できるのであれば、オークション代行の利用を検討してもいいでしょうね。

 

 

ジムニーの中古車・新古車をお得に買うには?

 

中古車をお得に買う

 

これまで上記項目で挙げたジムニーの中古車が格安になる条件を組み合わせて、予算に合わせて狙い目のジムニーを探せれば、ジムニーの中古車をお得に購入出来るでしょう。

 

ただ、数ある中古車の中から探し出すのは難しくありませんが、多少の手間は必要です。

 

そこで、ジムニーの中古車を購入する条件だけ決めておけば、後はお任せできるサービスがあります。

 

予算はもちろんの事、カラーや装備、そしてこれが狙い目!お得なジムニーの中古車を選ぶ方法で紹介した、ジムニーの中古車を安くする条件などを伝えれば、あなたに代わって希望のジムニーの中古車を探してくれます。

 

ズバット車販売なら、希望する車種や条件、予算を伝えるだけで、 ぴったりの中古車を提案してくれます。自分で1台1台探したり、比較する手間や時間が掛かりません。

また、本当に程度の良いお買い得なジムニーの中古車は、非公開車両として中古車販売店に並ぶ前に売れてしまいます。

そう言った市場に出回る前の非公開車両も数多く扱っているので、よりお得なジムニーの中古車を提案してくれるでしょう。

もちろんジムニー以外の「安くて似ている車を探して」と言ったリクエストも可能です。

中古車では心配な保証や返品にも対応しているので、もしもの時も安心できますね。

🔎お得な非公開車両を見る

 

ジムニーの新古車・未使用車も探してくれるので、新車よりもお得にジムニーを買いたい!のであれば、利用してみても良いかもしれません。

 

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