新型ジムニーを安く買うには?

新型ジムニーを底値で買うノウハウ集

 

ジムニーを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、ジムニーを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになることも。簡単なので是非実践しましょう!

 

新型ジムニーの最新目標値引き額と2018年7月の値引き動向

新型ジムニーの最新値引き動向

 

7月のジムニーの値引き動向は、5日に新型ジムニーが発売され、値引きは渋いです。

 

新型ジムニーの値引きは、車両から5万円程度+オプションサービスやナビの値引きが含まれて、値引きの合計が10万円を超えれば特上の条件でしょう。

 

7月はボーナス商戦なので、ディーラーではボーナスセールが行われます。週末のセールに契約するタイミングでジムニーの商談を進めれば、セール期間中の特典を含めてお得な契約が期待できます。

 

スズキの正規ディーラーでは、新型と言う事でしばらくジムニーの値引きが渋い事が予想されます。

 

あまりに値引きが渋ければ、サブディーラー(新車×全メーカー×あなたの地域名、で検索)へ行って、「正規ディーラーが値引きしてくれない」と伝えて商談すれば、正規ディーラーを上回るジムニーの値引きが期待できます。

 

正規スズキディーラーは、メーカーから新型ジムニーの値引きを抑えられている可能性があります。その点サブディーラーならメーカーからの縛りが弱いので、正規ディーラーよりも値引きに融通が効くので狙い目です。

 

ジムニーの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

例えばオプションを20万円分付けたら、そこから4万~6万円引きを目指します。

 

今月(2018年7月)の車両からの目標値引き額5万円+オプション20万円からの値引き4万円総値引き9万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、ジムニーから実例値引き額並みかそれ以上の値引きは可能になります!

 

実際にジムニーを購入した方の実例値引き額を掲載しています。ジムニーの目標値引きの参考にしてください。

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけジムニーが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは出来れば避けたいところです。

 

ディーラー下取りで損してる!?

 

ディーラー査定の上乗せを目指すなら、1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 


地元の中小買取店が登録している査定比較.com(ズバット車買取)です。中小買取店は買取した車をオークションへ転売するだけでなく、自社で直接販売するお店が多いため、オークションに掛かる経費(中間マージン)を節約できる事から、高額査定が可能です。

中小買取店の名称例画像

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

ジムニーの値引きに適した交渉時期

ジムニーの値引きに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

 

年度末の2月3月や9月の中間決算期にはディーラーで決算キャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦も週末にキャンペーンを展開して、値引きが引き出しやすい時期になります。

 

これらの時期にジムニーを買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

ジムニーの納期は?2018年7月現在

 

ジムニー納期:2~3ヶ月

 

グレードやカラーによって異なりますが、ジムニーの納期は事前予約で8月末、発売後では2~3ヵ月に伸びる可能性があります。

同士競合とディーラーリストアップ

同士競合とディーラーリストアップ

 

ジムニーの値引き交渉では、複数の経営の異なるスズキディーラーと商談して、ジムニー同士を競合させることがジムニーから値引きを引き出すコツになります。

 

同地域内の経営の異なるスズキディーラーや、越境して隣県のスズキディーラーをリストアップしましょう。

スズキのHPで経営の異なるディーラーを調べられます。

 

さらにサブディーラー(新車を扱っている中古車販売店など)もリストアップして、正規ディーラーと競合させると、さらに競合効果が高くなります。

 

こうして出来るだけ多くのディーラー同士と商談して競合することにより、「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しいディーラーやセールスさんに出会う確率が高くなります。

ディーラー初回交渉

ディーラー初回交渉

 

初回の交渉では、具体的な値引きの話しはする必要はありません。 「ジムニーの値引きはどうですか?」と相手の出方を伺いましょう。

 

「値引きは厳しいです」とか「出来るだけ頑張ります」などの反応があるでしょう。その反応を見て、今後のディーラー巡りの参考にします。

 

ディーラーではジムニーの見積もりをしたり、下取り車があれば査定してもらいましょう。

グレードや装備で不明な点があれば、セールスさんに聞いておきましょう。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種(中古のSUVなど)があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・初回の商談は短時間でOK

2回目交渉

ディーラーと2回目以降の交渉で値引きを引き出す。

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

 

初回交渉で値引きを頑張ってくれそうなディーラーやセールスさんが居れば、後回しにしてディーラーを回りましょう。

 

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。

 

そして、各ディーラーの限界付近の値引き額を引き出します。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

ジムニー ダメ押し交渉

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度ジムニーから値引き額を引き出したら、最後の上乗せを狙います。


自分の希望予算をセールスさんに伝えて、「希望額になればハンコを押します」とやります。

 

その条件が通れば契約となりますが、もし通らなかった場合は、「もう少し検討します」と言って、他のディーラーで再度商談することが出来ます。


それぞれのスズキディーラーやサブディーラーでやってみるといいでしょう。

 

途中で「この辺が決めどきかな?」と思えば最後に、「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「フロントグリルをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出て、それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してジムニーの契約となります。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

下取り車がある場合、インターネット一括査定で高く売ろう!

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に複数の買取店に査定してもらいます。そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにジムニーを安く買える事になります。


契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、契約書の備考欄にでもその旨一筆書いてもらいましょう。

 

これで納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

カービュー「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップ!

 

また、もうひと手間掛けられるなら、以下のカープライスを試しても良いでしょう。

 

全国900社以上の業者を対象に愛車が売れる、三井物産グループのカープライス査定です。カープライスの査定を1度受ければ、900社以上の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの店舗か出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

 

1度だけ査定を受ければ、最大900社以上の買取店や中古車販売店から価格提示を受けられます。

 

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでの査定で出た最高額で設定すると良いでしょう。

 

査定や出品は無料ですが、成約時のみ1万円の手数料が買取金額から引かれます。なので最低落札価格を設定する時は1万円をプラスして設定しましょう。

 

その価格に対して900社以上もの買取店が入札するので、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれませんね。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がジムニーを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに値引きはそこそこ、下取りもそこそこで決めてしまうと、簡単に数十万円ジムニーを高く買ってしまう事になります・・・

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでジムニーを購入しましょう!

 

 

ジムニーの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

ジムニー XC(5MT)

 

車両価格(消費税込)

1,744,200円

 

メーカーオプション品名

ピュアホワイトパール
21,600円

 

ディーラーオプション品名

フロアマット(ジュータン・ノーブル)、ドアバイザー、ナビ(スタンダードモデル・8インチ)、ETC2.0車載器

218,484円

 

諸費用(税金・登録ほか)

133,808円

 

ジムニー車両値引き(2018年7月目標値)

▲50,000円

 

ディーラーオプション値引き(20%引き)

▲43,000円

 

ジムニー乗り出し価格(総額)

2,020,000円(端数カット)

 

 

ジムニーを残価設定クレジット(かえるプラン)で買うと値引きが多くなる!?

 

ジムニーを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

もし残価設定ローンでジムニーの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後のジムニーの買取金額と残価設定額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでジムニーを購入するケースが増えています。

 

残価設定型クレジット見積書

※紹介車種例スイフト

 

 

3年の残価設定型クレジット

※3年の残価設定ローン

 

 

5年の残価設定型クレジット

※5年の残価設定ローン

 

上記の見積もりは同じスズキ車のスイフトを残価設定型ローン(かえるプラン)で購入した場合の見積もり例です。

 

残価設定ローンで購入する人は増えていますが、まだまだその内容まで詳しく知っている人も少ないのではないでしょうか。

 

そこで、残価設定型ローン(かえるプラン)のメリットとデメリットを見て、まずは内容を把握していきましょう。

 

 

残価設定ローンのメリットで注目すべきところ

 

ジムニーの残価設定クレジットのメリット
①頭金がなくても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③銀行ローンに比べて契約手続きが楽になる
④通常のディーラーローンよりも金利が低い
⑤ジムニーの値引きが多くなる

 

メリットとしては、やはり「頭金がなくても毎月の支払額が抑えられる」という点でしょう。

 

そのため、予算の都合で中古車を考えていた人でも新車を買うチャンスが増えてくるのです。

 

さらに通常のディーラーローンよりも金利手数料が安く設定されているため、ローンを組みやすいのもメリットの一つです。

 

他にもうれしい副産物として、残価設定型ローン(かえるプラン)を使ってジムニーを購入すると、新車の値引きが多くなるチャンスがあります。(理由は後述します)

 

 

残価設定ローンのデメリットで注目すべきところ

 

ジムニーの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料は高い
②走行距離等が規定より多ければ残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はジムニーを売れない?
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さないといけない?

 

数年後の残価分を最初から差し引くことで月々の支払額が安くなりますが、残価分に対しても金利が掛かり、その利息も毎月支払う事になります。(ユーザーからは分かりにくい部分です)

 

そのため、残クレ中に支払う利息手数料の総額は多くなってしまう傾向にあります。

 

また、残クレ終了時の残価分の買取金額をディーラーは保証してくれますが、その条件として走行距離や内外装の状態など規定があります。

 

その規定から外れると、清算時に追い金が発生する事もデメリットと言えるでしょう。

 

しかし③と④に関しては実は間違いで、ここをデメリットと認識している人も多いのです。

 

 

残クレが終わったらジムニーをディーラーへ返さないとダメ?

 

残価設定ローンが終わったら、

 

・スズキの新車に乗り換え

 

・ジムニーを返却する

 

・そのままジムニーに乗り続ける(一括払い・再分割払い)

 

とセールスさんから説明があると思います。スズキのサイトにも出ていますね。

 

「返却」と言われてしまうと、残クレ終了時には、ジムニーをスズキディーラーへ必ず返さなければいけないと思ってしまいますが、実際はそうではありません。

 

残クレ終了後、必ずディーラーに売らなければならいのか?

 

残クレ終了時にディーラーが付けた査定金額よりも、もっと高い金額でジムニーを売れる所があれば、そこへ売ってしまって構いません。

 

ディーラーでは、残価保証の規定内であれば、残価設定額でジムニーを引き取りますが、同じ車両状態のジムニーなら、買取店へ売れば残価以上で売れる可能性がとても高いです。

 

その差額は数十万円にも達する事もあるので、雰囲気でジムニーをディーラーへ返却すると、かなりの損をしてしまいかねません。

 

 

残価設定ローンの途中でもジムニーが売れる!

 

残価設定型ローンでジムニーを買うと、「ローンが終了するまでジムニーを売れない」「途中で買い替える事が出来ない」と思っているユーザーは多いですが、実際はそうではありません。

 

残価設定ローンの最中であっても、ジムニーを売る事は可能です。

 

そのためには「自分で一括返済して名義変更をしてからじゃないと売れないのでは?」と思っている人も多いですが、それも必要ありません。

 

残クレ中に買取店へ売ると、ジムニーの買取金額でローンの残債を清算してくれ、名義変更も含め買取店が無料で手続きを代行してくれます。

 

買取金額に応じて、残価を含めたローンの残債との差額が出ますが、買取金額が多ければ差額を買取店から受け取り、少なければ差額をユーザーが負担する事になります。

 

なので、残価設定ローンの途中でジムニーを売るなら、ローンの残債と買取金額を予め確認して、追い金があれば負担を考慮しながら売却を検討しましょう。

 

 

ジムニーの残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

残価設定クレジットと言っても、通常のローンと変わりません。ただ、最終回に支払う元金が多くなると言う認識です。

 

人気のジムニーランドベンチャーに、ボディカラーは人気のパールホワイトをメーカーオプションで選択し、ナビ、ETC、ドアバイザー、フロアマットのディーラーオプションを付けて5年の残価設定型クレジット「かえるプラン」で購入したとしましょう。

 

グレード名 ジムニー ランドベンチャー 4WD
総支払額(値引き18万円 1,860,000円
5年後の残価(税抜車両価格の30%) 475,800円
残クレ月々の支払額(60回)

初回約32,831円×1回
27,300円×58回

最終回475,800円×1回

5年後のディーラー査定額
(走行距離6万キロ以内)
475,800円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(走行距離6万キロ以内)
5年後のジムニーの買取相場
1,100,000円
5年後買取店へ売却 1,100,000-475,800=624,200円
約62.4万円が手元に残る

※残価設定型ローンを使って購入する場合、交渉次第ではさらに値引きが可能になります。

 

ジムニー ランドベンチャーを5年の残価設定型ローン(かえるプラン)で購入した場合のシミュレーションをしてみました。

 

5年後の残価設定額は、475,800円です。走行距離や内外装の状態が残クレの規定内に収まれば、ディーラーは残価の47.5万円でジムニーを引き取ってくれるでしょう。

 

しかし、買取店へジムニーを売れば、5年落ちの買取相場から見て110万円での買取も可能です。

 

5年後のディーラーと買取店の差

 

ディーラー返却ではなく、買取店へジムニーを売れば差額の62.4万円が手元に戻ってくる事になります。

 

62.4万円もあれば、次に買う車の頭金に入れられますし、旅行など家の事に使っても良いでしょう。

 

さらに、残価設定ローンでジムニーを買うと、クレジット会社やメーカーからディーラーへ販売マージンが入るので、それをジムニーの値引きに充てる事が出来ます。

 

このページを参考にジムニーの値引き交渉をすれば、値引き枠が増えている事もあり、ジムニーの限界値引きも可能になってきます。

 

 

残価設定ローンに有利!高く売れるジムニーの条件

 

高く売れるジムニーの条件

 

ジムニーの残価の設定には、ボディカラーやオプション装備は加味されません。不人気色であっても条件を満たすなら、ディーラーで残価は保証してくれます。

 

しかし残クレで購入したジムニーを買取店に売るなら、中古車市場で人気のあるカラーやグレード、装備を選んでおいた方が、売却時に高値が付きます。

 

ジムニーで高く売れるグレード

1位 ランドベンチャー

2位 XG

3位 XC

 

・MT(マニュアル車)

高く売れるオプション特になし
高く売れるボディカラー

パールホワイト

ブルーイッシュブラックパール3

 

ジムニーで高く売れるグレードは、特別仕様車です。時期によって上記の「ランドベンチャー」や「クロスアドベンチャー」、「ワイルドウインド」が発売されているので、これらのグレードは高値が付きます。

 

またジムニーはATよりもMT(マニュアル車)の方がリセールバリューが高い傾向です。マニュアル車好きにはうれしい相場ですね。

 

またリセールに強いボディカラーはパールホワイト、ブルーイッシュブラックパール3となっていますが、他色は前述の2色より査定金額が落ちてしまうので、買取金額を優先するなら、上記2色がおススメです。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、残価が270万円でした。

4年後の査定は?
ディーラー→本来260万だが特別に270万円
買取店→320万円

その差50万円で買取店に売れました(笑)。

 

まともにディーラーに返却していたら、50万円の損失でした。ディーラー以外にも売れると言う事を、残クレ利用中の方にも知ってもらいたいと思います。

 

 

ジムニーの残価設定ローンのメリット・デメリットをしっかり把握していれば、残クレで購入もあり!

 

一見取っつきにくい残価設定ローンの仕組みですが、メリットやデメリットを理解していれば、自分に合う購入方法なのか判断できるでしょう。

 

デメリットもありますが、買取相場の高いジムニーなら、売却時に買取店へ売れば戻ってくる金額に期待が持てるので、デメリットは小さくなります。

 

さらに値引きに融通が利くようになるので、しっかりと値引き交渉をしてジムニーを安く買いたいですね。

 

ただ、過走行と内外装の状態には十分注意しましょう。

 

残クレの規定内から外れると差額を負担する事になるので、距離を多く走る人や車をよくぶつけてしまう人には、残クレはおススメ出来ません。

 

 

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

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