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ジムニーの内装を徹底評価!インパネ・収納・荷室をチェック


※ジムニー:suzuki.co.jp

 

1970年に軽自動車初となる本格的な四輪駆動車として発売されたスズキの『ジムニー』


発売から40年以上経ちますが、今でも多くのユーザーから根強い人気です。

 

小さいボディながらも頑丈で走破性能を持っているので、オフロードでもパワフルな走りをしてくれます。


では、長い間愛され続けているジムニーの内装について詳しく見ていきましょう。

 

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ジムニーの内装の質感は?

 

ジムニーの内装色

 

 

ジムニーには、2つのグレードがあり、内装色はどちらのグレードも「ブラック」となっています。


とてもシンプルな内装に加え、飽きのこないブラックになっていることから、様々な年代の方に人気です。

 

しかし、内装を豪華にし、快適性を目的として作られた車ではなく、オフロード走行などの走りを楽しむ目的で設計されています。

 

無骨で素っ気ない内装となっているので、おしゃれな内装や最新の装備を好む方には物足りなさを感じるかもしれませんね。


いろいろな装飾やカラーを楽しめる内装ではないですが、シンプルだからこそ自分だけの内装にカスタムすることができるのもジムニーの魅力の一つです。

 

 

ジムニーのシート表皮・デザイン

 

 

ジムニーのシート表皮はファブリック素材が採用されています。


決して広くない車内ですが、シート座面は広く、サイドサポートもあるため安定感があります。

 

座面が広いので、長距離を運転しても疲れにくいのが特長です。

 

後部座席に関して、ジムニーは2ドアですから乗り降りがしにくく、少し不便に感じます。


また、後部座席シートの厚みはあまりなく、簡易的なシートといった印象を受けます。

 

 

ですが、後部座席にもリクライニング機能が装備されているので、前席シートによる圧迫感を軽減することができます。


さらに、後部座席のシートデザインについてはグレードによって若干の違いがあります。

 

 


装備や機能を重視したジムニーXCの後部座席にはヘッドレストが装備されています。

 

 

しかし、もう一つのXGには、ヘッドレストが装備されておりません。


実際に後部座席に座ってみると、そのままではヘッドレスト部分が低いので、ヘッドレストを調整する必要があります。


どちらかというと、ヘッドレストが装備されていないジムニーXGの方が背後がすっきりして、窮屈感は軽減されます。

 

ただ、予期せぬ追突事故などにあった時は、ヘッドレストがあった方が首や体へのダメージは軽減できるので、欲しい装備ですね。

 


ジムニーのインパネ


ジムニーは、それぞれのグレードごとに大きな機能の違いはありませんが、代表的なインパネ周りの装備を見ていきましょう。

 

 

○ ステアリング

 

 

ジムニーのステアリングには、ウレタン素材が使用されています。


ステアリングスイッチや本革巻きではなく、非常にシンプルな作りになっています。

 

スイッチ類がないため、ステアリングを社外品に交換しやすく、ジムニーを所有しているドライバーの多くが自分好みのステアリングに交換しています。


スイッチなどの電気系装備があると簡単に取り替えることができませんが、シンプルなステアリングだからこそできるものとなっていますね。

 

 

○ メーター類

 

 

メーターは、3眼仕様となっています。


画像のようなに、メーター内はシルバー装飾が施され、数値もホワイトで明るくとても見やすいです。


また、センターにはガソリン残量や水温計がデジタル表示されるようになりました。

 

しかし、ジムニーファンからは、デジタル表示ではなく前モデルに採用されていたアナログ式のものを好む方が多くいます。

 

 

○ エアコン

 

 

ジムニーには、どちらのグレードもマニュアル式のエアコンが装備されています。


風向や風量をダイヤルを回して調節するタイプのものです。


また、花粉やホコリを車内へ入れないようにエアフィルターも装備されてます。

 

さらに抗菌処理もされているため、カビやイヤな臭いも抑えることができます。

 

 

○ シフトノブ

 

 

ジムニーには、AT車とMT車が用意されています。


今ではほとんどの車種がATのため、MTが設定されている車を探すのに苦労しますね。


AT車のシフトノブには、ゲート式が採用され確かな変速操作ができ、MT車は昔から変わらないフォルムで、車を自分の思い通りに動かせている感覚を味わうことができます。


ジムニーのように、オンロードでもオフロードでもガシガシ乗れるMT車は最近では珍しいです。

 

 

ジムニーの収納・荷室の使い勝手は?

 

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運転席周りの収納

 

○ フロアコンソールボックス

 

 

運転席と助手席との間に、カップホルダーが2つ装備されています。

 

また、サイドブレーキの左側には、小物スペースがありCDなどを置いておくことができます。


カップホルダーはやや後部座席側についているので、少し使い勝手が悪いです。

 

AT車ならシフトレバー後方にドリンクホルダーがあるので、使いやすいですがMT車には無いので、社外品のドリンクホルダーを別途任意の場所に取り付ける方が良いかもしれませんね。

 

 

○ センターコンソールボックス(AT専用)

 

 

AT車限定になりますが、シフトノブのすぐ後ろに収納兼カップホルダーがあります。

 

ペットボトルや小物を収納することができるので重宝するアイテムですね。

 


○ インパネボックス

 

 

CDプレイヤーの下部に収納スペースがあります。


あまり奥行きはなく大きなものは収納できませんが、スマホやガム程度であれば収無理なく収納することができます。

 

しかし、収納スペースが奥に傾斜していないので、走行中に落下する恐れがあります。


ナビや2DINのオーディオを付けると、当然無くなってしまうスペースです。

 

 

○ センターロアボッックス

 

 

シフトレバーの前方に収納スペースがあります。

 

この部分は、収納として作られたものではなく、インパネの形状からこのような空間が生まれたものです。


たまたまできた空間ですが収納スペースとして十分に活用できます。

 

メガネやサングラスを収納するには丁度良いスペースです。

 

 

○ ドアサイドポケット

 

 

フロントドアサイドに収納ポケットが装備されています。


多くの車種に採用されているドリンクホルダー付きのドアポケットではなく、収納スペースのみの仕様となっています。

 

また、収納部分にはゴムバンドが設置され、走行中に小物などが飛び出さないように工夫されています。


このような仕様のドアサイドポケットは珍しいですね。揺れの激しいオフロード走行でも安心です。

 


助手席周りの収納

 

○ グローブボックス

 

 

助手席の前方に定番のグローブボックスが装備されています。


幅は大きくないですが、奥行きがあるのでしっかりと収納することができます。


また、グローブボックスの上部にインパネトレーがあります。

 

この部分には、スマホや小物をサッと置けるので非常に便利なアイテムです。

 

 

○ ドアサイドポケット


運転席側と同様にドアサイドポケットがあります。

 

 

○ 助手席シートアンダートレイ

 

 

XCグレードのみとなりますが、助手席のシート下にアンダートレイが装備されています。


替え靴や汚れてしまったものなどを収納できるので、車を汚すことがありませんね。

 


後部座席の収納

 

○ リアクォータートレー

 

 

後部座席の両サイドに、収納ボックスが装備されています。


ジムニーの収納は決して多くないですが、リアクォータートレーの収納スペースは適度に広く、画像のようにペットボトルから小物まで置けるので、使い勝手は良くなっています。

 


ジムニーの荷室のサイズは?どれぐらい積める?

 

ジムニーの荷室は高さ1210mm・幅920mm・奥行き340mmとなっています。


奥行きが340mmなので、しっかりとした収納スペースがあるとは言えません。

 

後部座席を使用した状態では広いスペースを確保できませんが、後部座席を倒すことによって奥行きが1100mmまで拡大します。

 

 

画像のようにシートを片方だけ倒し人と荷物を同時に乗せたり、両シートを倒して広い収納スペースとして使用したりと、アレンジが可能です。

 

 

また、荷室の両サイドにはフタ付きの収納ボックスが設置されているため、細かいものを収めておけます。

 

フタが付いているので、車が揺れても荷室で散らかることもないですね。


さらに荷室には、床下収納も装備されています。あまり大きな収納スペースではないですが、小物などを収納することができます。

 


ジムニーの内装まとめ

 

ジムニーの内装色や装備などは、かなりシンプルにまとまっており、必要最低限のものになっています。


明るいカラーや機能的な装備などを楽しむ車内ではなく、走りを主な目的とした作りとなっています。

 

シンプルに作られているからこそ、新たに自分でパーツなどを組んだり、カスタマイズして様々な内装にできるのもジムニーの魅力の一つです。


ぜひ、お好みのアフターパーツを組み合わせ、オリジナルスタイルのジムニーを作ってみてください。

 

 

下取り車があればジムニーを新車値引き以上に安く買える!

 

新車のジムニーを安く買うには値引きが必要ですが、真向ぶつかるライバル車が不在なため、値引きのガードが固いです。

 

しかし、下取り車があるなら、その下取り車を高く売る事で、ジムニーの総支払額を安くする事が出来ます。

 

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

ディーラーの下取り金額は信用するな!?

 

下取り車をディーラーで査定してもらう時に注意したい事があります。

 

それは「ディーラーの下取り金額を信用しない事」です。

 

何故かと言うと、ディーラーは下取り金額を安く見積もる事で、様々なメリットがあるからです。

 

例えば、新車の契約を取る時に「値引きが限界なので、下取りの方で何とか調整させてもらいます」と言って、下取り金額を10万円アップしたとしましょう。

 

10万円もアップしたら、それはお得とばかりユーザーはすんなり契約してしまうかもしれません。

 

しかし、実際には低く見積もっておいた下取り金額のため、10万円アップしてもディーラーには損が無いのです。

 

こうした新車販売のセールステクニックで、ユーザーはお得感を得られますが、実際には相当な金額を損している事になります。

 

 

ディーラーの下取り金額をアップさせるためにする事

 

低く見積もられる下取り金額ですが、それを簡単にアップさせる方法があります。

 

管理人の実体験で紹介しましょう。

 

以前フィットシャトルを買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。そこで出た金額は76万円です。

 

ディーラーは低く見積もってくる事は知っていたので、比較のため買取店にも査定してもらう事にしました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、その場で概算の相場を教えてくれます。

 

 

査定

 

そこで出たのは、なんとディーラーよりも20万円も高い金額でした。

 

すぐにディーラーへ連絡して、「買取店で96万円が相場と言われましたよ?」と伝えてみました。

 

その後ディーラーへ訪問すると「正直厳しいですが、決めてくるなら買取店さんに合わせましょう」とディーラーの下取り金額も96万円までアップしました!

 

この時した事は、査定サイトで表示された概算相場をディーラーへ伝えただけです。

 

これだけで20万円もアップしたので、ディーラーの下取り金額は低く見積もられているな、と思いましたね。

 

 

ディーラーより高ければ買取店へ売る選択肢も

 

ディーラーのアップ金額に満足していましたが、査定サイトで申し込んでいた買取店にも実際に査定してもらいました。

 

結果は意外な展開へ・・・

 

その時の明細書です。

 

 

 

なんと、20万円アップしたディーラー下取りよりもさらに高い108万円で買取ってもらいました

 

最初のディーラー査定は76万円だったので、そこから32万円も高い金額で売れた事になります。

 

もしディーラーの言うまま76万円で下取りに出していたら、32万円分損していた事になります。恐ろしいですね。。。

 

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

1分ほどの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されます。

 

管理人のようにディーラーの下取りと比較したい方、早く自分の車の相場を知りたい方には、おすすめのサイトです。

 

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

新車が高いなら新古車も選択肢に入れてみる

 

「新車が欲しいけど予算的に厳しい」「もっと安くクルマを買いたい!」と言う方もいると思います。

 

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