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■ スズキ ジムニー モデルチェンジ推移1999年10月7日

 

スズキニュースリリースより

 

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好評のスズキ新規格軽自動車「アルト」、「ワゴンR」、「Kei」、「ジムニー」の4車種を一部改良し、一斉に新発売


 スズキ株式会社は、昨年10月7日より発売し好評の新規格軽自動車「アルト」「ワゴンR」「Kei(ケイ)」「ジムニー」の4車種を一部改良し、10月7日より全国一斉に発売する。

 

 今回発売する「アルト」「ワゴンR」「Kei(ケイ)」「ジムニー」は、経済性や乗りやすさ、扱いやすさなど、軽自動車に求められる本来の特長について各車種の個性を生かしながらきめ細かく仕様を見直し、一層向上させた。

 

 また、「アルト」には、リーンバーンエンジンを搭載しガソリン車で燃費No.1※の1リッター当たり30km(10・15モード燃費)を達成した「エポ(リーンバーンエンジン仕様)」(5MT)や、質感を高めクラシックな内装・外観とした「アルトC」を新たに設定して発売する。
※国内市販四輪車中

●販売目標台数(月間) 

・アルト、アルトワークス   11,000台
・ワゴンR、ワゴンR RR 17,000台
・Kei 5,000台
・ジムニー 2,000台


● 軽量衝撃吸収ボディー「TECT」(Total Effective Control Technology)について
    昨年10月発売の新規格軽自動車より採用しているスズキの軽量衝撃吸収ボディーについて、「TECT」(Total Effective Control Technology)の名称を冠し、ユーザーに対して、カタログや広告を通してスズキの衝突安全性への対応を分かりやすく訴求していく。

 

●車種・タイプ別 一部改良の主なポイント
1. 「アルト」 一部改良の主なポイント
(1) 10/15モード燃費30km/リットルを達成するなど燃費、動力性能を一層向上
・ 低燃費リーンバーンエンジンを搭載した新設定機種「エポ(リーンバーンエンジン仕様)」の5MT車に、停車時にエンジンが自動的に停止するアイドリングストップシステムを採用し、ガソリン車でNo.1の10・15モード燃費 30km/リットルの低燃費を実現。「エポ(リーンバーンエンジン仕様)」のCVT車についても、10・15モード燃費 27km/リットルと低燃費を実現した。
・ エポP2全車に、滑らかで低速から力強いDOHC4バルブVVTエンジンを搭載し、さらに2WDのAT車は燃費のよい4速・ニュートラルスリップ制御付ロックアップ機構を採用し、10・15モード燃費で21.5km/リットルの低燃費仕様(3ドア車)とした。
・ アルトバン全車にSOHC12バルブEPIエンジンを搭載し、最高出力、最大トルクの向上を図るとともに、燃費も向上させた。
 
(2) 質感を高め、お買い得な価格設定の新機種を設定
「アルトC」
・ メッキタイプの専用フロントグリル&バンパーとした他、フルホイールキャップやドアノブ等の外観部品や内装の随所にメッキを多用。また、専用メーターパネル、一部木目調のインパネなども採用し、クラシックな雰囲気で質感の高いデザインとした。
・ エンジンは日常使用でのキビキビした心地良い走りに重点を置いたSiターボエンジンを搭載。ATは4速とし、滑らかで快適な走りを追求した。
・ 前席に大型シートを採用し良好な乗り心地を追求。
・ 以上の装備等に加え、運転席・助手席エアバッグとABSを標準装備し、2WD・4AT車で1,099,000円のお買い得な価格設定とした。
アルト20周年記念 特別仕様車「エポエクストラ」
・ アルトエポをベースに、大型フロントシートの採用、内装のメッキパーツの採用、電動格納式リモコンドアミラーなど質感を高め、お買い得な価格設定の特別仕様車「エポエクストラ」を設定。
 
(3) 安全性への配慮
・ MT車に、不意の急発進を防止するクラッチスタートシステム(クラッチを踏まないとエンジンがかからない)を採用。
・ 全車の後席にチャイルドシート固定機構を装着。
 
2. 「ワゴンR」 一部改良の主なポイント
(1) エンジン、トランスミッションの性能向上
・ ターボ車を除く全車に、滑らかで低速から力強いDOHC4バルブVVTエンジンを搭載、燃費も向上させた。
・ Siターボ搭載車は4ATとし、燃費と静粛性を向上。また、トランスミッションの設定を変更し発進時の力強さを向上。


(2) 質感を一層向上
・ シート表皮の変更、ドアトリムとクォータートリムの色変更により、内装の質感を向上。また、アイドリング時や走行時の静粛性も向上させた。


(3) スポーティー仕様の「ワゴンR RR」シリーズの外観、内装を一層スポーティーに変更
・ アルミホイールのサイズを13インチから14インチとし、さらにフォグランプをマルチリフレクタータイプに変更。一層スポーティーな外観とした。
・ ベンチシートの形状をスポーティーなバケットタイプとしシート表皮も変更。


(4) 安全性への配慮
・ MT車に、不意の急発進を防止するクラッチスタートシステム(クラッチを踏まないとエンジンがかからない)を採用。
 


3. 「Kei」 一部改良の主なポイント
(1) 装備を一層充実し、内装・外観も向上
・ 「G」に、カセットステレオと電動リモコンドアミラー、フルホイールキャップを追加。
・ 「S」に、カセットステレオと革巻ステアリングを追加。
・ 「X」「S」のインパネに、質感の高いメタリック塗装を採用。
・ 全車シート表皮のデザインを見直し、さらに上質なデザイン生地を採用。


(2) 燃費をさらに向上
・ 3ドア「X」を4ATとし、燃費と静粛性を向上。
・ 「S」2WDの4AT車にニュートラルスリップ制御付ロックアップ機構を採用し、燃費を向上。


(3) 安全性への配慮
・ MT車に、不意の急発進を防止するクラッチスタートシステム(クラッチを踏まないとエンジンがかからない)を採用。
・ 全車の後席にチャイルドシート固定機構を装着。
 


4. 「ジムニー」 一部改良の主なポイント
(1) 排ガスのクリーン化と燃費向上
・ 平成12年排ガス規制に対応。


(2) 装備の充実、内装・外観も向上
・ 「XA」にファブリックシートを採用し、パワーウインドーを追加。
・ 「XL」にステレオを追加し、バンパー及びフェンダーアーチモールを車体色化。


(3) 安全性への配慮
・ 運転席及び助手席のシートベルトにフォースリミッターを追加。


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